Macのバックアップを自動/手動で行う4つの方法【データの復元手順も解説】

Macのバックアップを自動/手動で行う4つの方法【データの復元手順も解説】

mac バックアップ

 

Macのデータをバックアップしておけば、Macが破損した場合でもすぐに元に戻せます。

 

理由はバックアップデータを使って、復元ができるからです。

 

そんなMacですが、バックアップを自動・手動で行い、データを復元するにはどうしたらいいのでしょうか?

 

ここでは、Macのバックアップを自動/手動で取る4つの方法や、データの復元手順について紹介していきます。

 

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Time MachineをつかってMacをバックアップを取る方法

 

mac バックアップ

 

MacはTime Machineを使うことで、とても簡単にバックアップできます。

 

Time Machineを使ってバックアップするには、事前に外付けHDDを用意しておかなければなりません。

 

Macの容量の2倍ほど入るHDDを準備しておけば、いざという時に安心できます。

 

外付けHDDを用意したら、以下の手順でバックアップが可能です。

 

まず、Macを起動して「システム環境設定」を開いてください。

 

mac バックアップ

 

様々なアイコンが表示されるので、ここから「Time Machine」を選びます。

 

mac バックアップ

 

画面が切り替わったら、ディスク選択から外付けHDDドライブを選びましょう。

 

mac バックアップ

 

すると、TimeMachineが自動的にバックアップするための準備を始めます。

 

その後カウントダウンが始まり、自動的にバックアップが始まります。

 

mac バックアップ

 

すぐにバックアップをしたいなら、「今すぐバックアップを作成」をクリックしてください。

 

mac バックアップ

 

すると、カウントダウンを無視してすぐにバックアップすることが可能です。

 

Time Machineは最初にシステムの全体をバックアップし、その後はそこからの差分だけをバックアップします。

 

ですから、最初のバックアップにはかなりの時間がかかるので、この点は注意してくださいね。

 

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Time Machineでバックアップしたファイルを復元する方法

 

mac バックアップ

 

Time Machineでバックアップしたファイルは、簡単に復元できます。

 

まずは、Macトップ画面上部にある「時計」のアイコンをクリックしてください。

 

メニューが表示されるので、「Time Machineに入る」をクリック。

 

mac バックアップ

 

Time Machineの画面が出てきたら、復元したい時間を指定してファイルを選びます。

 

mac バックアップ

 

ファイルを見つけたら、画面下部にある「復元」を選択。

 

mac バックアップ

 

復元するファイルを、Macのどのフォルダに入れるかを選びます。

 

任意のフォルダを選んだら、「選択」をクリックしましょう。

 

これで、復元が完了しました。

 

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iCloudを使ってバックアップを取る方法

 

mac バックアップ

 

大切な写真や動画、書類などをiCloudを使ってバックアップを取る方法もあります。

 

Appleが提供しているクラウドストレージで、iPhoneなど他のApple製品と連携もできるすぐれもの。

 

バックアップを取る方法はとても簡単なので、以下からその方法を紹介していきますね。

 

まずは、Macのトップ画面からアップルマークを選択し、「システム環境設定」へと進みます。

 

mac バックアップ

 

各種メニューが表示されたら、「iCloud」と進み、Apple IDを使ってサインインしてください。

 

mac バックアップ

 

サインインに成功すると画面が切り替わり、iCloudに保存したいデータにチェックを入れましょう。

 

チェックを入れた項目は、その後自動的にiCloudへ保存(バックアップ)されます。

 

mac バックアップ

 

復元するには、Apple IDでiCloudにサインインするだけ!

 

mac バックアップ

 

インターネット上にデータが存在するので、あとは必要なデータを取り出すだけで復元は完了です。

 

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外付けHDDを使ってバックアップを取る方法

 

mac バックアップ

 

Time Machineを使わないバックアップ方法として、多くの人から支持されているのがこの方法です。

 

外付けHDDを準備する点は、Time Machineと変わりません。

 

大きく違うのは、外付けHDDにデータを丸ごとコピーしてバックアップするという部分です。

 

Finderを開き、外付けHDDにバックアップしたいデータをコピーするだけ。

 

自動ではなく手動で行うバックアップ方法ですが、非常に簡単に行えるので便利です。

 

復元も簡単で、外付けHDDに保管されているデータをコピーして、Macに入れるだけです。

 

 

Dropboxを使ってバックアップを取る方法

 

mac バックアップ

 

iCloudと同じく、インターネット上にデータを保管するサービスは他社も用意しています。

 

これらサードパーティ製アプリを使うことでも、バックアップを取れます。

 

しかもiCloudとは違い、Windowsでもデータの引き出しができるので状況によってはこちらのほうが便利です。

 

代表的なクラウドストレージアプリ「Dropbox」を使って、バックアップを取る方法を以下から紹介していきますね。

 

まずは、Dropboxに登録します。

 

登録が終わったら、あとはDropboxの中にバックアップしたいファイルを入れるだけ。

 

mac バックアップ

 

復元するには、Dropboxに入れたファイルをコピーしてMacに入れます。

 

とても簡単にバックアップと復元ができるので、windowsも利用するならオススメです。

 

 

MACバックアップまとめ

 

mac バックアップ

 

Macをバックアップするには、いくつかの方法があると分かりました。

 

それぞれでメリットが異なるので、ご自身の環境に合わせて最適なものを選ぶのが良いでしょう。

 

どのバックアップ手段を用いたとしても、復元はとても簡単なので安心して使えます!

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